カナダ留学:外部Pathway(ESL)プログラムの闇!

2つの異なるパスウェイ

こんにちは、Cantomです!

大学へ正規留学が認められる語学力の条件は高いですが、柔軟で豊富な選択肢があることがカナダの魅力です。

もしTOEFLやIELTSの点数が足りなくても、パスウェイ(ESL/EAP)を使えば希望大学の専攻プログラムに進める場合があります。

さて、このパスウェイですが大学が直接提供するプログラム外部パートナーが提供するプログラムがあるんです。

結論から言いまして、パスウェイを利用する場合には大学が直接提供するプログラムがオススメです。(どちらも提供されていない場合はTOEFLやIELTSのスコアを上げるしか道はないです。)

Cantom

パートナー型のメリットはプログラム修了後の選択肢が多い傾向にあるということかな。色々な目的がある人達とも出会えるし、面白そうではあるけどね。

煩雑な手続きとリスク

外部型はプログラムを修了した後に別の学校に入学手続きをすることになります。

パートナー大学から入学許可をもらい、学生ビザの延長申請も必要になってくるでしょう。

サポートは勿論得られますが、手続きの過程で問題が発生するリスクがあります。

大学直営しているプログラムなら全てにおいて話が早いです。

利権問題に巻き込まれる可能性

エージェントとの利権絡みと思われる理由で、ある留学生が無理やりパスウェイに引っ張られて被害を受ける問題がありました。

留学生はエージェントを通じて手続きをする場合に、大学直営のプログラムなのかどうかを確認する必要があります。

もし外部プログラムが提案された場合には、なぜその学校のそのプログラムである必要性があるのかを明確にしてもらいましょう。

"Private Manitoba college misleading students, some say"

Nabeel Fakhur, a former ICM student who moved from Pakistan to Winnipeg, says the agent who recruited him was not transparent about many things, including which post-secondary institution he would be attending.

-CBC News, Dec 10, 2012

クラスメート

長い学生生活の中で協力し合えるパートナーがいると心強いです。

大学直営のプログラムだと、編入後も同じ学校の中で人間関係が継続するためスタートダッシュで苦労が少ないと思いますよ。

ただ同じ日本人同士で行動を一緒にし続けると、英語が伸びなかったりもするのでバランス感覚も大事ですね。

一方で外部プログラムの場合はより多様な目的を持った人達と出会う機会があり、学生生活がエキサイティングになる可能性がありそうです。

まとめ

留学エージェントは頼りになる存在ですが、彼らもビジネスとして事業をやっています。

私達の知らない色々な事情があります。彼らに全てを任せず情報収集をして余計なトラブルを避けましょう。

カナダ留学の準備に役立てば幸いです!

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