カナダ留学:賢いノートパソコンの選び方!

まずは選んではいけないパソコンを知ろう!

こんにちは、実はパソコン自作歴が15年を越えるガジェット野郎のCantomです!

カナダに留学する際には日本語キーボードのPCを必ず持ってくることをオススメしていますが、他にも意外と体験してみないと分からないことがあるかと思います。

そんなわけで滞在中に後悔する可能性が高いポイントを先に潰し、それから条件に合いそうなラップトップを考えてみましょう

  • CPUの能力が低すぎる
  • (グラフィック性能が低すぎる)
  • メモリが少なすぎる
  • 起動ドライブがHDD
  • 画面が小さすぎる
  • 放熱性が悪い
  • Windows Officeが入っている
  • その他の不要なアプリが入っている

ハードウェア

CPU

人間の頭脳と比喩されるパートですね。能力が低いとデータの処理が進みません。最低でも4年使うと考えて、ミドルクラス以上を推奨します。CPUは処理能力ごとにクラス分けされています。

グラフィック性能

このポイントは3D処理(ゲーム含む)や動画編集をする人向けですね。既に十分な知識がある人達だと思うので、いっそのこと条件を満たすゲーミングPCを購入してしまうか、キーボードだけ持参してこちらでPCを組んじゃいましょう。

メモリ

一時的にデータを保存する場所です。容量が少ないとデータの交通渋滞が起きてしまいます。最低でも8GBは欲しい所です。

HDD

特に起動ディスクがHDDだとデータの読み書きに待たされてストレスが溜まります。CPUやメモリが上等でも、ここで手を抜くとボトルネックになります。SSDの一択で良いと思います。特にSSDの中でもM.2 NVMe (PCIe)の快適さは別格ですよ。古いモデルだとSSDの多くはSATA接続と呼ばれるものになっていて、パフォーマンスは前述のPCIeには及びません。

画面のサイズ

コンパクトで持ち運びがしやすいという理由で12.1インチのPCを選ぶと複数のウィンドウを開いて作業をしたい場合に苦痛になる可能性が高いです。私は13.3インチのを使っていますが、それでも小さく感じます。14インチ以上をオススメします。画面のサイズに比例してキーボードのサイズも変わるので非常に重要です!携帯性の良さは案外ツールとしての使いやすさを犠牲にしていますよ。

放熱性

熱暴走をすると極端に性能が落ちOSがフリーズしたりシャットダウンしてしまいます。マシンに対してもダメージになるので良くありません。

OSとアプリ

OS

学業という目的に限って言えば、OSはアップルのOS XよりもWindowsの方をオススメします。一部のIT系のコースでは特定のアプリをインストールして使わなければならず、そのアプリがOS Xに最適化されていないためトラブルに遭遇している学生がいました。彼女が仮想環境でWindowsを走らせていたのかまでは分かりませんが、Windowsマシンを選んでおいた方が安全です。

Windows Office

そんなアホなと思われたかもしれませんが公立の大学であれば不要です。厳密に言うと授業で必要になりますが、大学から与えられるメールアドレスと紐づけされたOfficeホームから無料でダウンロードして使えます。2万円位のコストカットになるので大きいですよ。

不要なアプリ

消してしまえば良い所ですが、動作が重くなる原因なので初めから余計なものが入っていない方が良いです。

オススメできるマシン

上の条件をクリアしている下のマシンは留学にオススメできます。特にAsusは何十年もパソコンのマザーボードを開発してきた実績がありますし、デザインも洗練されているので個人的に安心して勧められるメーカーです。ノートパソコン選びの参考になれば幸いです!ラップトップだけでなくマウスの用意もお忘れなく!USBメモリもカナダは馬鹿みたいに高いから、日本で2本か3本くらい買っておくと良いですよ。

Cantom

Cantomはこっちに来てパソコンを組んでしまったんだけど、マザーボードは信頼性が高いASUSの物を使っているよ。このブランドは10年以上使った経験があるけどトラブルが一度もないよ。

ちなみに、私がカナダに持ってきたラップトップは12.5インチのHPのelitebookですが、メモリを追加してSDDも換装してるので無駄にコストがかかっています。バッテリー寿命は良いんですが長時間の作業がしんどいPCです。素直に大きめのパワーがあるラップトップを持ってくるべきでした。

ここでは2モデル紹介させてもらいますが、実機を触れる環境にいるなら是非一度手にもってから判断されることをオススメします!

候補1:ZenBook

コンパクトさと機能性のバランスがグッドです。モニターサイズは14インチですので学校のカバンに収まりやすいサイズです。重いのが嫌であったりファッション性を損なう大型バックパックは避けたい人にもグッドなサイズです。

機能性の部分ですが、先ほど触れたようにCPU性能、メモリ容量、SSD、アルミ筐体で放熱性も問題ありません。

Core i5-8265U/8GB・SSD 256GB/14インチ/ユートピアブルー

候補2:VivoBook

15.6インチと大型画面ですが、学校に毎日持っていくのでなければこちらをオススメしたいです。性能面で前述のZenBookよりも余裕がありますし、このサイズであれば複数ウィンドウを開いて、調べ物をしながらの作業もしやすいです。

Core i5-10210U/16GB・HDD 1TB・SSD 512GB/15.6インチ

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