カナダ生活情報:ストライキとその影響

Snow Day

こんにちは、Cantomです!

1月15日、BC州では吹雪の影響で学校が休みになっています。

ここは都市部なので公共交通機関は発達していますが、日本の様に地下鉄が発達していないので悪天候の影響が結構派手に出てしまいます

まぁCantomは自宅で大人しく仕事に打ち込んでいたので、

Cantom

ヒャッハー!!今日はウィスキー片手に雪だるま作り放題だぜ~!!

とはなっておりません。

さて、お休みになる理由にカナダと日本で結構大きな違いがあるものがあります

悪天候で公共交通機関や教育機関がお休みになるのは日本でも割とあることですし予想の範囲内。

なんとカナダでは日本と違ってストライキの影響で停止するということがあります。

日本人はリスクマネジメント的に、頭の片隅に入れておいた方が良いかもしれません。

というのも、知らないと家に帰りたくても帰れない・・・なんてこともありますからね。

交通機関が停止

一番困るのがこれです。BC州ではTranslinkが電車、バス、フェリーの運営を仕切っています。

年に一度ほど起きるのがストライキによる運航停止です。昨年の暮れにも組合との交渉が上手くいかず、数日間のストライキを行うとアナウンスされていました。

幸いにも直前で折り合いが付きストは実行されませんでしたが、友人は某大学の山奥にあるキャンパスに通っているため山道を歩いて通学する必要があると嘆いていました。

Metro Vancouver transit strike: Here’s how your commute may be affected

残念なことに大学からのサポートは期待できません。

学生ならば学生寮や、徒歩圏内の住宅に住むということを選んだ方が良いかもしれません。

4年間フルに通う予定で資金が許すなら車を入手するのも一案ですね。

学校が閉鎖

ラッキー!と思う人もいるかもしれませんが、学校も例外ではなかったりします。

対策と言える対策はないように思います。先生が情報を把握しているので、それに従ってスケジュール管理をするしかありませんね。

(留学生はカナダ人や永住権保有者の3倍ほどの学費を支払っており、実はラッキーな話ではないのですが。)

Classes cancelled at University of Northern B.C. as faculty strike begins

まとめ

日本ではストライキで生活に大きな影響が出ることは、滅多にありませんがカナダでは珍しい事ではありません。

これは文化的な違いですし、良いとか悪いとか評価をするものではないので上手に付き合っていきたいですね。

 

 

 

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