カナダ生活情報:ライダーがハッピーな国

やっぱり異国ならでは。

こっちに来てからヤマハに乗り続けているCantomですが、カナダはライダーにとって楽しみの多い国だとつくづく感じます。冬は雨やら雪やらで全部が満点というわけではないですが、日本では体験できない景色や文化の違いが幾つもあります。

日本人の感覚だとちょっと理解に苦しむものもあったりしますが、いくつか見ていきましょう。

定番のピースサイン

これは日本でも一部の熱心なライダーはするそうですが、カナダではお約束の様にピースサイン(motorcyle wave)をやります。お互いにバチっと決まることが多いので気持ちの良い物です。日本と違って余裕のある走りができるのも差が出る理由の一つかもしれません。都市部から少し出ると、長くて緩やかな道がたくさんあります。

 

ターバン

私が一番驚いたことです。異文化への尊重が安全性の壁を超えてしまった気がしなくもありませんが・・・。カナダでもヘルメットを着用することがルールになっているので、ターバンは特例的な許可という事なんでしょう。

絶景の景色

日本にも景色の良い所はたくさんありますが、解放感と長距離の楽しみはカナダならではだと思います。(米国でも長距離の運転はしましたが同様です。ドラクエかFFの世界の中にいるような気分にさせてくれる風景までありますよ。)速度の制限は日本よりも緩いですが、走りが気持ち良すぎてスピードの出し過ぎに気を付けたいところです。

日本の免許があればOK

日本の免許があれば、カナダの運転免許と交換できます。二輪の免許を日本で取得していたら問題なく運転ができるのでハードルは低いです。日本と違って排気量で規制を受けることもないので大型バイクにのることも可能ですよ。

気になる維持費

私の場合は保険が年$650位のガス代が月$40~50位です。メンテ代とか入れても一年のトータルは$2,000程度なので手頃です。日本と違って重量税は無いです。

地域によってガス代に結構差があるので、安い店を見つけたら覚えておくのがおススメです。ちなみにバイクだとあまり関係ないですが、給油するならアメリカに行ってやった方が安いです。国境近くの人は知っておくと良い豆知識です。

まとめ

日本とは少し違った楽しみ方ができるバイク。冬場は天気の影響をモロに受けてしまいますが、夏場は異文化も堪能しながら最高のライディングができます。大型クルーザーに乗って、カナダを横断するというのもロマンがあって良いですね!

 

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