英語:文法矯正には算数が効果的!?

Math Word Problem

こんにちは、Cantomです!

個人的なことなんですが、Cantomは学生時代には英語が好きではありませんでした。

他に楽しいことが一杯ありましたし、英語の先に大きな目標がなくて頑張りきれなかったんですよね。

文法書を読むのは大嫌い、かと言って問題集の説明も予備知識がないからストレスがたまる。

 

恐らく勉強が苦手な人の多くと同じ状況だったのではないでしょうか。

 

そういった背景から楽に英語をマスターできる方法を模索し続けました。

今回はその中でもCantomがトライして効果があった学習テクニックを1つ紹介したいと思います。

※英検2級以上のレベルの人たちには、あまり関係のない内容かもしれません。

 

結論、英語で算数の文章問題をやってみましょう。

 

バカげたアイディアに見えるかもしれませんが、既にある知識と新しい知識を関連付けることで強力な長期定着を図る目的があります。

関連付け学習(Associative Learning)をCantomなりに応用したもので、自分への効果が高かったので現場でも利用したことがあります。

Associative Learningは単語の語呂合わせなどでよく使われますよね。

 

Cantomの体感では4つ程度の効果が期待できます。

  • 間違った文法理解が自己修正される
  • 基礎的な文法ルールが整理される(英語は足し算の言語)
  • 英文を読むスピードが上がる
  • 直読直解ができるようになる

使い方のポイント

ポイントは中学1年生レベルくらいまでの簡単なものを選ぶことです。

理由は日本語で理解している抽象度の低いものでないと混乱の原因になるからです。

Cantomの経験では英文法が苦手な人はマイルールを英語にぶち込んできます

Cantom

そんなロックなところ良いと思うけどな!

この足かせになっているマイルールを壊すのがミッションです。

答えから辿る少し逆算的なやり方ですが、既知の算数の知識と関連付けて学習をしていきます。

ステップは以下の通り。

STEP.1
問題選択
自分が気乗りする問題を選ぶ
STEP.2
ゴール設定
答えを見てゴールを確認する
STEP.3
理解度チェック
問題文を読む
STEP.4
矯正
答えに至る読み方に矯正する
STEP.5
定着
自力で問題を解きまくる

問題例

簡単なものだと下の様な問題が例にあげられます。2問目は引っかけ問題ですね。

例題1

104 litres of fuel is shared between two cars in the ratio 6:7. After one journey, the second car has used 20% of the fuel it received. How much fuel did it use on this journey?

例題2

A beach is covered in valuable seashells. Each year, 15% of the seashells are taken by visitors and not replaced. If there are currently 12,000 of them on the beach, how many will there be after 2 years?

推奨教材

Cantom

イロイロな教材を見て回ったけど、下の書籍よりも良いと言えるものは無かったかな。一通りやってもらえれば分かるけど分詞がかなり得意になると思う。英語が足し算式に情報を付け加える構造の言語だという事にも気づけるよ。
古い本ですが問題のレベルと数が良い塩梅です。他書と違い、多くの英文を読ませてくれます。大手出版社のものと違ってドライな印象もありません。

 

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