渡航準備

カナダに来る前に準備をしておきたい事は山ほどあります。来てみてから、「あれを持ってこれば良かったな」と思うこともたくさんあります。こちらに来る前と来た後の"To Doリスト"と、あると良いものリストを紹介したいと思います。


To Do List:出発前

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  1. パスポート

    説明不要かと思いますが必須アイテムです。

  2. ビザ申請

    個人で申請すると問題が発生した場合に対処が難しいため、素直に留学エージェントに依頼してしまいましょう。 特に留学の場合、学校が入学許可を出すかどうかの判断がエージェントとの関係性によって変わる場合があります。 入学許可が出ないとビザ申請ができないので、利用するデメリットはないでしょう。

  3. 役所での続き

    海外転出届を提出すれば、健康保険・年金の支払いを中断することができます。

  4. 国際運転免許証

    カナダで運転の予定がある場合には取得。この国際運転免許証自体は1年間有効とされていますが、長期滞在予定の場合はカナダで免許を切り替える事を検討しておいてください。

  5. 現金の用意

    日本のクレジットカードが使えない場合に備えて、紙幣を準備しておきましょう。外貨宅配サービスが便利ですよ。

  6. 海外旅行保険

    高額になってしまいますが、病気や事故に備えて加入しておきましょう。備えあれば憂いなしです。

  7. 航空券の手配

    他国を経由したフライトは余りオススメしません。私は過去に3度も荷物が経由地に残される経験をしていますw

  8. 滞在先

    住む場所の確保はエージェントや学校を介してやるのがリスクが最も低いです。


To Do List:カナダ到着後

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  1. SIN

    最寄りのService Canadaのオフィスに行き作ってもらいましょう。

  2. MSP

    保険証の申請です。学校が代理でやってくれる場合がありますが、オンラインで自分でやることもできます。到着まで1ヶ月ほどかかります。

  3. Photo ID or 運転免許証

    州によって取り扱う場所が違いますが、手続きをしておきましょう。BCであればICBCのオフィスで行います。 運転免許証は政府認定翻訳者に免許証の翻訳を依頼しなければいけません。州政府のHPを見て連絡先を手に入れましょう。州によっては日本の免許証を破棄する必要が出てきます。。

  4. 銀行口座

    RBC、HSBC、CIBC、TD、Scotiaなど選択肢は多数あります。

  5. クレジットカード

    永住権を見据えた数年単位での長期滞在の場合は作っておくと良いです。クレジットスコアを積み上げれば、今後に不動産契約を組みたい時やローンを組みたいときに優遇される場合があります。

  6. 携帯電話

    Fido、Tellus、Rogersなど。大抵の場合は日本の端末がそのまま使えます。


持って行きたい物リスト

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  1. ノートパソコン

    日本語のキーボードがありません。あっても無茶苦茶高いです。大学に通う予定ならレポート作成が大量にあるので、14インチ以上をオススメします。

  2. 正露丸

    腹痛といえば正露丸ですが、これほど効く薬ってないですよ。

  3. 音楽

    ストレス発散にとても役立ちますよ。ポータブルHDDを使えば何千曲でも入りますね。ネットがある前提なら、クラウドだと容量の心配いらずです。

  4. Kindle Paperwhite

    日本の書籍を手軽に持ち運べますし、最新の作品もすぐに読む事ができます。

  5. 意外かもしれませんが必須レベルです。こちらで手に入る傘はクオリティが正直言って良くありません。高いうえ、すぐに壊れてしまいます。

  6. おろし器

    大根とか生姜をするアレです。何故かこちらでは殆ど見かけないのです。これひとつで食卓の英雄になれます。

  7. 電子体温計

    これも日本で手に入るオムロンの製品とかが素晴らしいんです。私はこちらで買いましたが高いうえに不正確でした。

  8. フォーマルウェア

    こちらでフルタイムで働く予定があるなら持ってくることをオススメします。テーラーが居ますが英語が不慣れな状態で依頼するのはトラブルの元です。 カナダはスーツで働く事が当たり前の文化ではないので、私は日本の方が縫製を信頼できると思い試していません。

  9. 運転免許証/国際免許証

    こちらに長期滞在かつ運転予定がある人は、カナダのフルライセンスに切り替えられます。カナダの免許に切り替える場合、日本の免許が没収されてしまう州があるので、念のためにコピーをとっておきましょう。

  10. 美容製品

    道具から洗顔剤まで全体的に日本の製品は肌に優しいと感じます。